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親子留学 ドイツ

ドイツ親子留学、息子16歳の本音と母親の働き方

夏休みになりましたね。

先日、メルマガ配信の方で、7月末の起業とほっこり母親学の無料セミナーを募集したところ、あっという間に満席になってしまいました。急遽、8月末のセミナーもご用意しましたが、こちらも当日中に満席となりました。

ご質問の中に、子供さんは、どう思われていますか?ドイツでの働き方はどうですか?というご質問がありましたので、書いてみたいと思います。

ドイツ親子留学、16歳息子の本音とは?

今まで、親子留学での息子の本音をわざわざ聞いたことはありません。毎日、息子の表情をよく見ながら生活していますので、また、

言葉に表現できないニュアンスをいつも感じ取ることが大切だと思って、よく観察していますので、自分ではわかったつもりでいました。

親子留学のよいところは、親子いつも一緒ですので、子供の心をいつも手に取るようにわかる、感じることができることです。単身留学だとそうはいきません。

しかし、少し聞いてみました。

「10歳から日本を離れて、海外の学校に行き、オーストラリア、ドイツと来たけれど、どう?」と・・。

いきなり、そんな質問をされても、息子も困るでしょうけれど、言っていたことは、

「10歳のころは、何も考えていなくて、周りに合わせるように進んできて、成長して、14歳くらいから、だんだんと考えるようになり、自分の立ち位置がわかってきた。でも、もう、他の外国語はやりたくない。英語とドイツ語で充分だ!」

だいたい、こんなことを言っていました。この中に大事なポイントが2つあると思うのです。(もちろん、親との会話は、日本語ですよ・・)

  • 14歳くらいから、論理的に考えるようになること
  • 英語とドイツ語で充分だということ

息子の成長を実際に見てきて、境目が14歳だったと感じています。14歳以降になると、子供から大人になってきたな・・と思ったのです。男子ですので、声変わりもそのころです。

日本では、12歳のころに中学受験があり、論理的な思考も求められます。2年ぐらい、早いのでは・・と思うのです。

また、10歳から16歳まで、英語とドイツ語の2か国語をマスターしてきましたので、もう、新しい言語はイヤだというのも、よくわかります。

でも、本人は気が付いていないでしょうけれど、一番語学が身につけやすい時期が10代ですので、いずれ、あの時に語学をやっておいてよかったと振り返る時が来ると思うのです。

そんな意味でも、ドイツ語は大変ですが、ドイツ親子留学は良い選択だと思いますよ。

私流、ドイツ・ベルリンでの働き方とは?

ウェブでのビジネスを立ち上げています。もちろん、自分で仕事を作るからこそ、ドイツに滞在できるのです。就職するのは・・いきなり移民が現地のドイツ人と同等に職業を得るのは、ほとんど無理に等しいですね。

私も50才以降にこの仕事を立ち上げていますので、そして、すべてPCの中で仕事が完結するようになっています。

ブログとスカイプとメルマガですべての仕事が完結します。

他のSNS,ツイッターやフェイスブックなども自分の好きな情報を見るだけにとどまっています。SNSの交流に時間を取られていては、大切なことができなくなるからです。

もちろん、ホリエモンさんなども言っているように、携帯電話などにも出ませんし、緊急なこと以外は使用しません。

毎日の生活は、基本的にアーユルヴェーダ的な過ごし方をしています。

現在は、夏休みで少しずれてしまっていますが、起床は、日の出の96分前の聖なる時間に起床します。たいていは、午前4時頃には起床しています。

まずは、白湯を飲むことから1日がスタートします。そして、ヨガのヤマ・ニヤマを基本として生活しています。

仕事のこと、生活のこと、子供ことや教育のことが絶妙なバランスに保てることを意識しながら、静謐な生活を目指しています。

ドイツのベルリンにて、しっかりと仕事の土台を作り上げて、ビザを更新して、永住権を取得するまでは、移住の基盤づくりといっても過言ではありません。だいたい5年の歳月を要します。

ドイツ滞在2年、5年、8年、10年と、一歩一歩進んでいきたいものです。

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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