ドイツもオーストラリアの子供もSNSで交流なんですが・・

ドイツでは、What’s Up が盛んです!

ドイツでスマートフォンを購入すると、自動的にWhat’s Up がもれなくついてきます。日本では、Line  が盛んでしょうか・・

我が家では、息子に最初は、緊急電話できるものだけを持たせていましたが、学校のクラス全員がWhat’s Up でつながっているということで、仕方なく、スマートフォンを購入しました。

しかし、自宅のWifi だけでつなげるようにしたので、学校でインターネットにつなげませんが、家に帰るなり、速攻にWhat’s Up 開始。クラスの友達とつながっています。もう、今の時代はしょうがないですね・・

オーストラリアでは、インスタグラムが人気!

現在は、夏休みなので、息子は、オーストラリア時代の友達と、What’s Up ,そしてインスタグラムでつながっています。オーストラリア時代の友達は、全員インスタグラムをもっています。インスタグラムのSNSで交流するのです。

学校がはじまると、時差の都合でオーストラリアの友達と話す時間がないので、夏休み中ということなのでしょう。

確か、オーストラリア在住の時は、友達とスカイプとフェイスブックが中心でしたが、今では、インスタグラムなんだという、1年半での時代の移り変わりの速さを感じますね。

子供にどこまでテクノロジーを与えるか?

最初は、息子には、PCと緊急用の携帯があれば十分だと思っていました。スカイプのSNSとフェイスブックなどで事足りるはずだったのですが・・・

しかし、現在、スマートフォンがないと、インスタグラムでオーストラリアの友達と連絡しあえないので、スマートフォンも必要になってしまいました。

私の個人的な意見では、スマートフォンの後ろ側が熱くなるところ、つまり電磁波が、気になるのですが、そのため、本当はもたせたくなかったのですが、仕方がありません。 

オーストラリアでは、学校にすべてWifiが入っていますが、ドイツ学校では、まだ導入されていないので、それがせめてもの救いでしょうか・・・

子供時代から、電磁波を浴び続けて、テクノ疲労にならないかが心配ですが、そんなことを問題にしている人もあまりいないのかな・・と日々考えてしまいます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。