小学校留学がおすすめ。ドイツ親子留学を6歳、8歳、10歳、12歳を比較してみました。

これから小学校留学が主流になる。最近、ドイツ親子留学の低年齢化が進んできました。

最近、子供さんがまだ小さいうちから、ドイツ親子留学、親子移住を考えられているお母さんも増えてきました。小学校留学もブームになりつつあります。

どうせなら、小学校の最初からドイツの学校に入学させてしまおうと考えられる方も多くなりました。

小学校の最初からドイツの学校に通学させることで、ドイツ語を無理なく進めることができます。

やはり、年齢が上に行けば行くほど、ドイツ語で苦労しなければいけないことも多くなりますので。

ドイツの学校に最初から通学させることで、日本語の文章を読む、漢字を書くということに、少し問題が出てくるかもしれません。

このあたりは、いかにお母さんが国語の先生になるか・・日本語補習校をいかにうまく利用するか・・オンラインで日本語をいかに維持していくかの問題になります。

オンライン補習校などを利用する方法もあります。

http://online-hoshuko.com/index.html

ドイツ語で苦労するのか・・日本語で苦労するのか・・という問題になり、将来的にドイツなのか、日本なのか・・ということにもつながってきます。

【親子留学、移住保存版】ぜひ読んで頂きたいページのまとめ

2016.06.15

小学校留学の6歳、8歳、10歳、12歳のドイツ親子留学を比較してみる!

親子留学の年齢 6歳 8歳 10歳 12歳
日本語の習得 日本語脳が出来上がる前 ほぼ、日本語脳が出来上がる 日本語脳 日本語脳
日本の学校の影響  なし

 

少し影響されている

 

かなり日本の学校に影響されている 完璧に日本人である
外国語の習得に柔軟かどうか。適齢期かどうか。 柔軟 柔軟 適齢期である 少し遅め
海外の学校の影響   完璧に外国人になる  外国人になる  ほぼ外国人になる  日本人の部分が残る
 ドイツ語の習得 問題なし  問題なし   問題なし 多少苦労する 

 ドイツの大学入学可能か?

 可能  可能  可能  可能

10歳からの画期的な留学コース!

2016.06.06

ドイツ親子留学では、小学校での長期留学が可能になる!

ドイツ親子留学で、小学校の最初からドイツの小学校に入学させると、小学校の6年間をドイツで過ごすことは、敷居が高くありません。

英語圏ではないので、学費も無料になりますので、まずは、6年間の海外での小学校生活ができます。

そこから、日本に帰国するか、ドイツに残るのかという選択もできるわけです。

6歳からドイツ親子留学してみるのも、視野が広がりそうですね。

ご主人さまの海外駐在ではなく、ドイツ親子留学で、子供をまず、6年間、海外で過ごさせてみる・・という方法が、ここにあるのです。

我が家の息子が4歳くらいの時にドイツ親子留学のことを知っていたら、まず、何がなんでも、飛びついていただろうと想像します。

小学校時代にたった1年だけのドイツ親子留学でも、子供の視野、世界は広がり、将来的にいろいろな可能性を得ることができる

長期でドイツ親子留学は、ちょっと難しい・・・という方もおられると思います。その場合は、たった1年だけのドイツ親子留学だとしても、小学校時代にどこにも海外にいかない子供と比べて、

将来的には、モノの考え方、視野の広がり、世界観が豊かになるなど、子供にとっては、ものすごく大きな財産になると思うのです。

そんな意味でも、ドイツ親子留学を利用されるとよいかと思います。

3か月の観光ビザで、ドイツに滞在できますが、観光ビザでは、現地校に入学することはできませんので、最低1年のドイツ親子留学ですと、現地校に入学できます。

1年だと、ドイツ語できるようになる・・・まではいきませんが、ある程度できるようになりますので、日本で継続して伸ばしていく方法を取ってください。

実際には、1年のドイツ親子留学だと、滞在許可証取得まで、3~4か月かかりますので、1年4か月くらいのドイツ親子留学になります。

小学校からドイツ親子留学の注意点は?

ドイツの小学校の算数の掛け算、割り算のやり方が、日本と違いますので、お母さんが事前に調べて、教えておくといいですね。

計算の書き方が違うようです。日本の方法とどちらもできるようにしておくことが大事ですね。

ですので、算数、数学は、つねに進めておくこと! 将来的にも役立ちますので。

英語圏の親子留学からドイツ親子留学に切り替えていく方法とは?

なんといっても、最初は英語圏の親子留学をしてから、ドイツ親子留学に切り替えていく方法は、非常におすすめです。

なかなか、英語圏親子留学を3年というのも難しいかもしれませんが、できたら、3年をめどに英語圏の親子留学をしてから、ドイツ親子留学に進んでもらいたいと思っております。

「教育移住」を子供に贈るということ。「オーストラリア親子留学」からドイツ・ベルリンへ教育移住した6つの理由。

2017.03.19

日本語、英語、ドイツ語と3つの言語をバランスよく使いこなせるようにするためには、以下の方法がよいのではと、我が家の例ですが、参考にしていただければと思います。

日本の小学校で、9歳、10歳ごろまで通学して、基本的な日本語をマスターする。四則計算、漢字、小説などを読めるようにしておく。

9歳、10歳ごろから、英語圏に親子留学をする。3年間で、エッセイが書ける、本が読めるようにしておく。

12、13歳ごろから、ドイツ親子留学をする。1年のウェルカムクラスから、ギムナジウムに進んでいく。

上記のパターンですと、ちょうど、日本語、英語、ドイツ語のバランスがよくなります。

日本語は、親との会話で基本的な母国語になります。

英語は、使えるツールとして、PCの検索、映画、ドラマなど、日常の生活で使用します。

ドイツ語は、学校でそのまま、大学、生活にとずっと使う言語となります。ドイツでは、大学院は、英語で授業になりますので、英語とドイツ語の両方を使用できるようになります。

基本的な考え方として、英語は、検索すれば、PCの中でいろいろなチャンスがありますので、あえて、英語圏に長期滞在しなくてもよいことがわかります。

オンラインハイスクール、オンライン大学などなど、あとは、英語の無料の講座などもあります。

日本語は、お母さんの腕のみせどころです。

今までの経験で、実は、日本語で検索した方がいろいろな情報が多かったという場面もありました。

お母さんが子供のそばで、ごちゃごちゃと日本語を使用していることは、子供にとっても非常に役立ちます。

お母さんが英語やドイツ語ではなくて、日本語ができることが大事なのです。

お母さんがドイツのカントの純粋理性批判を日本語で説明できるくらい・・・これが必須だと思います。

 

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ドイツ親子留学で長期滞在ができるための情報とは?

「ドイツ親子留学」のために参考になるサイト

ドイツ大使館 ビザについてのサイト

ドイツの学校リスト

ドイツのFederal Office for Migration and Refugees のサイト

ベルリンのサイト

ドイツの家探しのためのサイト

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。