ドイツ親子留学の道は、失敗の連続で、子供はドイツの大学に進んで行く

ドイツ親子留学の一番の目的は、子供がドイツの大学に行くこと、ドイツの大学院まで進むこと・・

これを最終目的にして進むことが、良いと思っていて、我が家も進んでおります。

その間には、失敗や四苦八苦がたくさんありますよ・・。

 

ドイツ親子留学の道は、失敗を経てからはじまる!

 

ドイツ親子留学にて、ドイツ語をマスターしたい、海外生活をしたい、国際感覚を身につけたい・・

と希望したとしても、ドイツ語はすぐには、上級レベルでマスターできずに、長期戦になりますし、

ドイツは、よく言われる、国際感覚??というより、欧州のドイツ。。なだけです・・という感じで、

なにか、間違った希望や夢を持ってこられると、失敗をしてしまうかもしれません。

ベルリンを見ていても、全体的に質素ですし・・。質実剛健な感じですね。

ドイツの生活、移住や更新して行く問題などがいろいろありますので、

最初に描いていた希望よりは、難しいと思いますし、しかし、機転をきかせて

チャレンジできる方は、進んでいくことができると思っています。

まずは、ドイツ語は、すぐに身につかない・・・これは、肝に命じた方がよさそうです。

みなさん仕事をしながら、そして、ドイツ語も同時に学ばなければいけないので

それはそれは。。。大変なことになります。

すぐに結果を出したい方には、適していないかもしれません。

忍耐力がない方には、適していないかもしれません。

日本のようになんでもサービスが充実しているわけでもありませんし、

ドイツ人は、すぐに応対してくれる・・ということはあまりありませんし、

その中で、ある程度あきらめながら、期待しないで、テンションを下げて、

ずっと静かにやっていける方・・が適していると思っております。

一度、ガツン!と失敗をするといいと思いますよ。

そうすると、今まで海外の生活に夢を描いていたことが、崩れますし、

夢などをもたずに、期待せずに、そこから、やっと、

本当のドイツでの海外生活、移民生活がはじまっていくのです。

 

ドイツ親子留学の良さとは? 子供は苦労をして、ドイツの大学に進んで行くことができること。

 

ドイツ4年目を過ごしていて、ドイツ親子留学の道を進んでいる良さとは??を

みなさんにお知らせしなければ・・ですね。

やはり、最初の目論見通り、

  • 子供がそれなりに時間的余裕を持ちながら、大学への道を進めること、
  • 時間の余裕があるので、自分の仕事を決めて行くことができる
  • 年齢を気にせずに大学まで進めること
  • 大学の学費が無料であること
  • 大学院も無料であることで、将来設計ができること
  • 14歳くらいまでにドイツ入りしていれば、ドイツ語も間に合うこと
  • 学費の面で親が助かっていること

このような感じでしょうか・・。

18歳になれば、自力ですすめることもできますので。

ドイツ親子留学にご興味がある方は、ぜひ、ドイツの大学を目指して進んでいってください。

このような応援をいつもしております。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。