オランダ旅行からベルリンに立ち寄ってくださった、ドイツ家族移住を検討されているお客さまとお会いしました。

オランダ旅行の途中でベルリンに立ち寄ってくださったドイツ家族移住ご希望のお客さまとクーダム通りにてお会いしました

昨日は、5月1日で、ドイツはメーデーで休日だったのですが、

オランダ旅行からベルリンに立ち寄ってくださった、ドイツ家族移住を検討されているお客さまと、ベルリンのクーダム通りにてお会いしました。

ドイツは、休日だとすべてのお店がお休みになってしまうので、なんとか、クーダム通りから、観光スポットを周ってくれるといいな・・と願いつつ・・

奥さまは、私の立ち上げ初期のころから、メルマガを読んで下さっていた方でいらっしゃいます。

やはり、お話しすると、海外に行きたいという思いを持っていらっしゃる方で、一瞬見た感じも、もうすでに海外在住者のような雰囲気を醸し出していらっしゃいました。

ご主人さまは、奥さまを大切にして、また、やさしそうで、まだ小さいお子さまも非常に可愛がっていらっしゃる子煩悩なお父さまでした。

欧州に可能性を感じておられ、海外にすぐにでも住みたいと・・思われたようです。

可能性を少しずつ整理されて、数年後までには、決意されるようです。

お客さまとも話題になったのですが、

日本の方は、何でも最初にできない・・と考える方が多いと・・

どうしたら、できるか・・と考えるのではなく、

最初から否定してしまう方がいかに多いことか・・と・・

失敗をおそれてしまう日本の方が非常に多いことについて

海外に出て、その後どうなるかは、だいたいの見当をつけて進んでいくけれど、確定ができませんので、不安になる方も多くいらっしゃいます。

そして、失敗を異常におそれてしまうと、やはり、海外に行きたくても、できないということになってしまいます。

検索しても、甘くないとか悪いことばかりを書いている方も多いような気がします。

そんな世の中甘くないよ・・・とかいうニュアンスは日本でよくありますよね・・

日本にいれば、すべてが安全で安泰なのでしょうか?そんな時代はもう終わっていますね。

私は、やってみないとわからないじゃん!と思う主義なのですが・・

私の50年以上の生きてきた経験から考えると、だいたい、行けるだろうな・・と予想して、60%以上の確立があれば、

なんとか、上手く考えて、自分の中で行けるだろう!という観念のもとに行動していけば、チャンスも舞い降りてきて、成功につながっていくという思いがあります。

息子にも海外の学校でうまくやっていくためにも、このあたりのことを伝授しています。

つまり、すべては、自分の心次第、思い次第ですので、これなら行けるだろう!という強い意志を持ち、自分を鼓舞することが大事なのです。

失敗するかもしれない・・と少しでも思うなら、すぐにやめればいいわけです。

しかし、可能性が半分以上、60%くらいあるならば、できるのでは?と考えるのがいいと思うわけです。

また、お母さんや親御さんが子供を心配される方の子供さんは、やはり、親御さんの思った通りに、親御さんを心配させるようになります。

お母さんが子供について、何も心配しないようであれば、子供はお母さんを心配させるようなことはしないと思うのです。

ですので、私は、息子について、将来的なことを何も心配していません。(そのようにしようと、いつも心に言い聞かせています・・)

確かに、海外で、日本人で、移民として・・などいろいろとあるでしょうけれど、

息子は、それなりにうまく立ち回り、幸せになっていける人だと確信しているのです。

そのために、今、目の前に現れた、できること、やれることからやっているのです。

ただ、それだけです。

よく、子供さんの心配をするあまりに、余計なことを子供に言いつつ、子供の可能性をつぶしている親御さんも多いのかな・・と感じるときもあります。

ブログで見たのが、”T大の医学部は、あなたみたいな勉強の仕方じゃ入れないんだよ。みんなもっともっと勉強している人が入っているんだから。甘いんだよ・・”

こんなことを中学受験期の小学生のお子さんに投げかけているお母さんがいました。子供さんは、やる気が失せるでしょうね・・この一言で、潰したと思いますね・・もっと、もっと・・・と子供をあおってよくはならないのです。

本当は、静かに見守るしかないのです。これは、本当に親の修行です。

子供に愛情があるがゆえに、それなのに、潰してしまうという、よくある例です。

親も結果がまだまだ見えないので、子供を心配するあまりに、余計なことを行ってしまいがちですね。

皮肉なことに、子供が小さい頃に、親御さんが早く天国に逝かれた方の子供さんが、わりと大成しているという・・意味は、こういうことかもしれません。

親の余計な言葉、余計な心配がはっきり言って、子供にとって、邪魔なんですね・・

私にとっても、耳が痛くなるような事例です。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。