親子留学 子供の教育

親子留学 ドイツの学校でうまく進めるコツとは?

 

親子留学で、ドイツの学校に進むわけですが・・

我が家は、男子なので、問題ではなかったのですが・・

中高ともなると、女子の場合・・

なかなか大変であるようです。

息子曰く、女子じゃなくてよかったと・・。

 

ティーン時代の女子は大変だ!

 

私自身、中高女子校出身ですが、女子というもの・・

まあ、なかなか大変な生物、いきものです・・

女子にとって、中高をいかに楽しく過ごすのか・・

これが大事であるとも言えるわけです。

この楽しくすごす・・これも価値観がいろいろで、

みんなとわいわい楽しくやるか・・

マイウェイで自分の道を進むのか・・(変人覚悟で・・)

 

 

日本では、みんなとわいわいが好きな女子も、

親子留学の場合は、みんなとわいわい入りこむのは大変かも・・

まずは、女子の場合、言語が十分でないと入れない場合も・・

女子の言語は達者ですからね。

特に、ドイツはディベートのように話す女子も多いので、

この辺りは大変です・・自己主張しますから・・

もし、趣味があれば、音楽仲間、スポーツ仲間と入りやすいですね。

 

 

その点で、男子は、ボキャブラリーがもともと貧なので、

息子曰く、男子は入りやすかったそうです.

類は友を呼ぶで、もともと、ディベート系男子は、

ウザイとのことで、寄せ付けもしませんですしね・・

 

 

親子留学では、女子の場合は、みんなとわいわいと・・

期待しない方が無難ともいえます。

静かに、本当に親切な友達をひとり見つけるだけでいい・・

親子留学の場合で、ドイツの学校に進む場合は、

変な人と思われてもいいので・・

(ドイツは変な人も受け入れられやすいので・・)

みんなとわいわいと期待しないで、進むことですね。

 

 

日本でも、わいわいとみんなで・・を

好まない女子も多いかと思います。

軍団やグループからどちらかというと

外れていた方が居心地が良い場合が多いですね。

 

これは、子育て中のお母さんもそうで、

ママ友グループからは、外れていることが大事です。

その方が精神的に落ち着いて過ごせますね。

 

 

ドイツの学校でうまく進めるコツとは?

 

ドイツの学校に限ったことでもなく、

どこでも、学校以外でも同じなのですが、

やはり、期待しない・・手放す・・

すべては、これに尽きると思います。

 

学校で何かすごいことをしたい!

人気になりたい! 友達から評価されたい!

仲間になりたい!

 

 

こんな気持ちが多いと、崩れることが多いようです。

欲というものは、手放す・・この感覚ですね。

これは、一生涯、大切なポイントです。

ティーン時代から、手放すことを学べ・・です。

 

 

多くの方が間違えてしまうこと・・

海外生活、留学生活で・・

友達に囲まれて、わいわい、語学も上達して・・

これは、イメージで実際はまるで違う・・

 

よくある留学生活の写真、見たことありますか?

大勢で撮影している留学生活の写真・・

周りが西洋人で囲まれているような・・

これは、だいたいその場限りの写真だけで、

その場限りのピースの写真ね・・

(これ、目撃したことあるな・・)

留学生活でも本当に仲良くなるのは、2、3人いれば上等。

たったひとりでも仲良しな友人を見つけるだけで良いと思う。

 

 

(実際にオーストラリアで日本人高校生の10か月の留学・・

10か月で仲間に入るのは難しいことを目撃したことがあります・・

よほど、サーフィンができたり、サッカーが得意だったり・・

ギターができたりしないと、勉強だけでは、友達ができないかも・・)

 

 

うまくいかないな・・と思うことの問題は、

多くを期待しすぎるからなのです。

 

親子留学・・・期待値ゼロであるならば・・

意外にもうまくいくかもしれないですよ・・

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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