親子での海外生活と今の時代を生き抜くために必要なこと

日本であっても、海外生活であっても、今の時代を生き抜くために

子供が、着々と準備していかなければいけないことがあります。

今の時代を生き抜くための三種の神器とは?

 

大前研一氏によると、知的武装をいうワードを使用して、今の時代を生き抜くために必要なことを述べられています。

大前研一氏によると、必要な三種の神器とは、

  1. 論理思考力
  2. 英語
  3. 資産運用力

この3つをあげられています。また、大前研一氏と柳井正氏の「この国を出よ」では、自己肯定ではなく、自己否定が大事であるとまで、言及されています。今の状況に甘んじるのではない・・ということでしょうね・・。

さて、我が家の三種の神器は何かな・・と考えてみたら、このようになりました。

  1. 語学(英語、ドイツ語、日本語)
  2. 専門分野を極める、スペシャリスト
  3. 人格 (鷹揚さ、中庸、こだわらない)

我が家では、今の時代に生き抜くために、これらの3つを大事にしています。

語学ができるようになれば、どんな言語でも検索をして、多くの情報を取得できますし、同時に論理的な思考も積み上げることができるからです。

また、専門分野を極めることで、仕事でも重要視されて、資産形成にも繋がると思っています。

一番大事なことは、人格で、人格、つまり性格が良いことで、こだわりのない良い人間関係となり、さらに健康までにもつながってくると考えるからです。

性格が良いというのは、日本でよくありがちな、みんなに好かれて・・ではなく、わりと孤高の人で、自分の意志がはっきりしていて、しかしながら、穏やかであるという意味として捉えています。

日本の学校時代では、3つのことが達成できない!?

 

我が家では、以下の3つが三種の神器であると書きました。

  1. 語学(英語、ドイツ語、日本語)
  2. 専門分野を極める、スペシャリスト
  3. 人格 (鷹揚さ、中庸、こだわらない)

 

これらの3つを達成するためには、日本の学校では、なかなかできないのです。

語学については、もちろん、日本では高度な上達はほとんど不可能ですし、専門分野を極めることについては、もっと高校時代から自由な時間が必要ですし、(日本の会社が教育してくれますので、それに追随する感じになりますね。)また、人格については、集団主義で競争がありますので、なかなか手放すことができない状況にあります。いつも周りとの状況と比べながら、杭が出ないようにしなければいけないので、自由度が少なくなってしまいます。

日本の良さは、たくさんありますので、いっそのことなら、えい!っと、子供が小学生くらいの間に海外に親子で出てみて、サバイバルの力をつけていくことも良いかと思うのです。

親子で海外生活をしないで、一生が終わってしまうのは、なんか、もったいないような・・そんな気がしています。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。