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親子留学

【親子留学・日々雑感】2011年3月11日から10年

 

2011年3月11日をきっかけにして、また、世の中の転換期でもあると確信して、

親子留学への道に進んだ我が家。

我が家はもう親子留学ではなく、大人になっていますので、

今までのことを振り返ったり、次世代の親子留学に役立つことを

日々の生活から役立つことを観察しながら、書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

【親子留学・日々雑感】気づきがすべてであったこの10年

 

もうじき、共同出版ですが、エッセイ集を商業出版予定です。

こちらにも、気づきがすべてであるということを書いたのですが、

この親子留学の10年間を振り返っても、気づきを得ることができたのか・・

ここが問われていたと感じています。

これは、誰かに言われたからではなく、自分から本当に気づきがないと

行動することさえできないというものでした。

しいて言えば、311は、気づきのきっかけでもあり、

ここで、人生を転換できたのか、価値観を変えることができたのか

ここが問われていたと思います。

私自身、311の津波の映像を観た瞬間、もうすべて手放そうと

直観で感じました。

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年平成23年)3月11日(金) 14時46分18.1秒[1]に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である[2][3]。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。東日本各地での大きな揺れや[4]大津波火災等により、東北地方を中心に12都道県で2万2000人余の死者(震災関連死を含む)・行方不明者が発生した[5]。これは明治以降の日本の地震被害としては関東大震災明治三陸地震に次ぐ規模となった。沿岸部の街を津波が破壊し尽くす様子や、福島第一原子力発電所におけるメルトダウン発生は、地球規模で大きな衝撃を与えた。

発生した日付から3・11(さんてんいちいち、さんいちいち[6][7])と称することもある。

出典:ウィキペディア 3.11

 

【親子留学・日々雑感】すべてを手放すことの絶好のチャンス

 

さて、すべてを手放そう!と思って行動してきましたが、

本当に多くの固執やいらない括りや関わりの中で

私たちは過ごしていることに最初はびっくりしました。

いらないことが多すぎて、それさえもわからない状態。

多くの方が手放せない、日本の学校システムや毎日の習慣を

あえて、あえて、手放していくことは、

よほどの信念がないとできないのかも・・とも。

親も段々と分かったようですが、

「学校に行かせないと・・」など

最初は、本当にくだらないことを言っていました。

でも普通はこんなものです・・

手放すことを実践するためにも、親子留学は素晴らしい手段でした。

また、同時に子供を守り抜くという信念を貫くこともできて

絶好のチャンスでもあったのです。

 

【親子留学・日々雑感】あえて険しき道を進め!

 

普通は海外に出たとしても、多くの方が数年経過すると、

日本食が恋しいとか、311以降の価値観では、意味のないことを言ってみたり

(私の価値観では、日本のスーパーで買えるものないし、海外でもメイドインJapan

はちょっと要確認で遠慮だし・・)

そりゃ、中トロ、大トロ、懐かしいですが、もう時間は戻らないし・・

それよりも、新しい価値観を模索することに時間を費やすべきでもありました。

誰が何を言おうとも、真実は1つしかないわけなのです。

誤魔化して行く人生を選ぶのですか??

みんな大丈夫って言っているからいいのですか??

私はこんなことをずっとぐるぐると考えていた10年前でした。

自分自身が直感で思うことに従って進むしかないと思いました。

 

【親子留学・日々雑感】まとめ

 

そんなこんなで、親子留学も10年ですが、良いのか悪いのかは別として、

私自身が親として選択した道でもありますので、ここで突き進んでいます。

親子留学の批判をする方もいらっしゃいますが、

どうせ批判をするのなら、より良きを求めての批判が

知的な行動であると書かれていた方もいて、それを読んで確かに。。とも思い、

ほとんどは、そうではなくて、自分をよく見せて人を蔑むものであったりしました。

 

私は親子留学を実際に経験してきて、ブログで発言しています。

親子留学を実際に経験、体験していない方が、勝手に想像をして

ブログに何を書いているのか・・

憶測で書いていて、愕然とすることがあります。

311の後のすぐの行動をしていない方は、わからないことでしょう。

 

私自身、親子留学を実践して、親としてやるべきことを

貫いてきていますので、それに共感してくださる方は、

ブログを読んでくださったり、サービスを申し込まれたりされています。

私のようなビジネスの方法もあります・・ということですね・・。

 

 

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Iori Soeda

2021年となり、親子留学も11年目になりました。親子留学とは、我が家にとって必須な旅であった・・新しい家族の創造をして、新しい価値観へと変換していくためにも大切なきっかけであった・・親子留学のためにも、お母さんのウェブ起業を応援しています。親子留学、ほっこり母親学、ウェブ起業へと、さらにウェブメディアへと広げてまいりましょう!

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